金継ぎはじめました!

ご自宅に割れたり欠けてしまった器はございませんか?

「金継ぎ」とは陶磁器の破損部分を漆で継いで接着し、その継いだ部分に金や銀などの装飾を施して仕上げる日本古来の伝統的な修復方法です。
単なる修理にとどまらず、その修理跡も器の新しい模様として捉え、直したものを愛でるという日本独特の美意識が世界からも注目を集めています。

 

⑮ ware_1_before  

 

 

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  ⑮ ware_2

 

⑨ katakuchi_1_before  

 

 

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  ⑨ katakuchi_3

 

ちょっとフチが欠けた場合はこんな感じです。

⑧ hotsure_5   ⑧ hotsure_4

 

今までの金継ぎは貴重な骨董品や茶道具などの高価な器に多く用いられてきました。

しかし当店でお受けする金継ぎは、普段使いのどこにでもある器だけれど、愛着があるのでまた直して使いたい!という方たちのための「実用金継ぎ」です。

そのため、本漆を使った伝統的なものではなく、樹脂やパテを使った現代的な手法を用いています。
身近な材料を使うことで短期間、低価格で修繕をお引き受けすることが可能となっているのです。

その価格、なんと500円から!

また、金色だけではなく様々な色で仕上げることが可能なのも魅力です。
器の色になるべく近づけて目立たなくすることもできますよ。

お気に入りの器が欠けたり割れたりしてしまった方、捨ててしまう前に是非一度ご相談ください!

 

 

2015-11-24 | Posted in お知らせ, その他のお知らせComments Closed 

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